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自粛期間の家庭での取り組み

学習
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自粛期間の家庭での取り組み

新型コロナウイルス感染拡大を受け、全国に向けて緊急事態宣言が拡大されました。千葉県はすでに宣言が出ておりましたので、県内の学校は休校措置が取られていますが、何とかゴールデンウィーク明けの5月7日から再開してくれることを祈っている状態です。 さて、子供たちの様子を見ていますと、休校措置が取られ始めた3月初めのころは無邪気に喜んでいましたが、この時期になってきますとさすがにどの子も異常事態であることを現実的に認識してきているようです。成桜まなび塾の前にある萱田小学校でも、今週に入りようやく家庭で取り組む課題が提出されました。それなりの量が出されたようで、毎日取り組まなければならないように割り振られて課題が出されているようです。学校が無いからといって遊んで過ごすのではなく、このような時期だからこそ家庭での取り組み方一つで大きな差が生れることになるでしょう。 では、いったいどのようなことに取り組むべきか。 最低限、学校で出された課題は取り組まなければなりません。ある子が、別に課題には取り組まなくてもいいんだというようなことを言っていましたが、それは問題外です。やはりやるべきことはやらなければなりませんので、最低限、出されている課題には取り組むようにしましょう。

課題以外の取り組み

学校から出された課題にだけ取り組んでいればいいかというと、決してそうではないと考えています。本来であれば、新学年の学習が始まっており、新しい学習が進んでいる時期です。仮に5月から学校再開という事になるとして、一月以上の時間が経っているわけですが、この間の学習をどう補てんするのか、現状としては全くの不透明です。夏休みを削るのか、あるいは授業内容を短縮するのか。どのような対応になるとしても、例年のように時間をかけて学んでいくという事が難しくなるという事が予想されます。ですので、この時期に各自でできる限りの準備をしておくことには大きな意味があるといえます。

1学期の学習箇所を予習しておこう

学校再開がいつになるかわかりませんが、準備しておくに越したことはありません。学校で出された課題に合わせ、主要教科の予習を1学期分取り組むべきだと思います。教科書を読んでおくだけでもいいです。授業でどんなことをやるのかあらかじめ見ておくだけでも全然違います。Youtubeを見る時間やゲームをやる時間だけでなく、教科書を眺める時間を作ってみましょう。